ファッションセンスが無い人は、全てのことにおいてセンスが無い・・・かもしれない

時々、友人や家族や知り合いの中に、服の合わせ方が少々間違っているというか、その柄と模様の上下は無いだろう?といった感じの服装をしてくる人がいる!と言う人は少なくないようです。

ハッキリ言うと、基本的にファッションセンスが無い人なのだろうと思うのですが、それ以外は普通でやって行ける相手なので、それ以外の部分だけを見て交友関係を維持している人もいることでしょう。

ファッションセンスが無い人

そんな風にファッションセンスが無い人は結構多いのですが、ファッションのセンスだけが悪いのであれば何とか修正もできますが、ファッション以外の部分でセンスを求めてしまったときに凄い奇抜なセンスを展開されたときには、流石にSNSなどで友達を解除されたりブロックされてしまうレベルにも達してしまいます。

他にも、いろいろな分野や出来事でセンスを求められると思いますが、その最たる部分は会社のプレゼンだったりします。

図解を用いたり、自身の話を例にして商品や新しい企画などを上層部の人や取引先の人に紹介していくのですが、この時に面白い!とか素晴らしい!と言ってもらえた企画は通る気がします。一方でセンスが悪い紹介の仕方をしてしまったらもう、どんなに良い企画だったとしてもイマイチの企画だと認識されてしまうでしょう。

センスを上げるには

では、どうすればセンスの悪い人が、普通~とは行かなくてもそれなり?程度に回復またはレベルアップすることができるようになれるのか?というと、一番の方法はとにかくセンスの悪い服などは断捨離して処分して、センスの良いといわれている服に置き換えていくことが得策です。形から入ることで、ファッションセンスがある自分に中身を合わせようと努力するのです。俗にいうカッコつけてる状態に近いかもしれません。

プレゼンの場合は、センスの良い紹介の仕方をしている企画のプレゼンの動画などを見て研究して、時には丸っと真似して実践して、身体に染みつかせることがセンス悪い状態からの脱出への第一歩だと考えられるのです。

この世には色んな漫画家やイラストレーターが存在していますが、彼等の中にも最初の頃にはセンスが無くて全然売れない時代を過ごしてきた人も大勢いるのです。しかし、そんな大勢が売れるためにまずしてきたことが、売れている人の絵を模写して練習したり、人気のある人の絵の構図をまねてみたりしてきたのです。

まとめ

そうやって、本当は自分の中のセンスが最悪だったとしても、手癖として自分の中に蓄積する事によりセンスがあるように見せかけることは誰にでもできると思うので、センスが無いと思われていたり自覚しているという人は、先人たちの凄い技を研究してみると良いでしょう。そこに自分の味を少しずつ加えていくことでセンスがあるオリジナルができるでしょう。

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