長崎県の壱岐へ マラソン合宿??

みなさん壱岐に行ったことがありますか。20年振りに行ってきました。

今回はランニングメンバー10人で合宿です。

博多ふ頭(ベイサイドプレス)に集合。

10:00発のフェリーきずなに乗り壱岐の郷ノ浦港へ向かいます。結構波があり、メンバーの中には酔い止め薬を飲んでいる人もいました。行きのフェリーは指定席ではなかったので2等室でトランプをしながら時間つぶし。みんな童心にかえったような感じで盛り上がっていました。

夏だぁ 壱岐だぁ 海だぁ 釣りだぁ

12:20に郷ノ浦港へ無事到着。ここからはレンタカーで移動します。ランニングの合宿ですが今回走るのは翌日の朝だけのプランです。今日は夕方からのバーベキューに備えて買い出しや釣りで食材を集めます。

まずは今日の宿、出会いの村を目指します。

 

途中イオンで飲み物や食材を購入します。そこから見える行列、その店は壱岐牛 うめしま

メンバーの一人がこの店のこと聞いたことあるらしく、ここの肉がおいしいらしい。

待ち時間を訪ねると1時間弱待ちと言われ、断念。次はリベンジしたいと思います。

イオンで買い物したあと、出会いの村へ。

出会いの村からの景色です。天気にも恵まれ気持ちいいです。と言いたいところですが、暑い。

ログハウスに荷物を置いて、食材ゲットするためにいざ釣り場へ。車で5分くらいの釣り筏へ。

1人入園料310円。海がきれいで筏から魚が透けて見えます。

この日は豆アジが入れ食い状態。みんな最初はテンションがあがってましたが、次第に他の魚がかからないためテンションダウン。確かに案内にも『夏はアジメイン。たまにサプライズがあるかもよ』って書いてたし、こんなもんかなと思っていた矢先、メンバーの釣り名人が大物を上げました。下の写真を見てください。私の靴のサイズが27.5cmなので結構な大きさというのがわかると思います。名前は忘れましたが高級魚らしいです。見た目はグロかったですが・・・

そのあとみんな再度テンションが上がり、豆アジ以外の魚を釣り上げようとがんばりましたが、そう簡単にはいきません。結局豆アジ+高級魚1匹で終了です。

釣りを満喫しすぎて予定時間をオーバーしましたが、出会いの村に戻りバーベキューの準備です。

鹿児島の黒牛の肉メインで今日釣った魚も調理します。豆アジは素揚げ、謎の高級魚は刺身にしておいしくいただきました。

大自然の中でお酒を飲みながら、夕日を見る。贅沢な時間を過ごしました。

翌朝は5時30分からランニングに向かいます。

お(^o^) や(^O^) す(^。^) みぃ(^-^)ノ゙

 

 

ここからはランニング中に撮った写真をアップしていきます。

 

朝日が顔を出しました。

 

何やら階段に足跡が・・・

登ってみると

赤い鳥居??

河童の石像が2匹

伏見稲荷山神社の境内で、真ん中の石は『河童の証文石』。昔、ひどい悪さをする河童の手を村人がもぎ取り、2度と悪さをしないよう約束させて、その手と交換に書かせた証文で、石の表面に河童の爪痕が残っていると言われているそうです。

ランニングは往復15Kmほど走りました。走りはじめは涼しくて快適に走れましたが、日が昇ってからは暑くて体力奪われました。しかも壱岐はアップダウンが多くて結構疲れました。目的を達成したのでこのあとは壱岐の散策です。

10時から出会いの村の体験メニューでシーカヤックに挑戦しました。初乗りだったので心配していましたが、意外とうまくできました。沖の無人とまで行って(2kmほど)、そこでシュノーケリングで海に潜りました。あまり魚はいませんでしたが、クラゲもでなくて一安心。

 

猿岩です。駐車場から。

猿岩です。こちらは近くから

猿岩から徒歩で少し足を延ばしたところにある黒崎砲台跡地にも行ってきました。

 

大和の砲弾でかっ

 

お土産はこちらで購入

 

 

再び郷ノ浦港へ戻ってきました。帰りはジェットフェリーヴィーナスで博多港まで。行きは2時間かかりましたが帰りは1時間、料金はその分上がります。

フェリーの中はみんな疲れたのか爆睡。気が付いたら博多港でした。

1泊2日で壱岐に行ってきましたが、天気にも恵まれて楽しく過ごせました。次行く機会があればぜひうめしまで壱岐牛を食べたいです。

今回は回れませんでしたが壱岐のスポットを調べたので書いておきます。

壱岐の観光スポット

海編

筒城浜
白砂青松を背に遠浅の海はコバルトブルーに映え、渚にはさくら貝などの錦貝がとりどりに打ち寄せられます。散策にも最適な海岸線が続く、壱岐でも一番の人気の海水浴場。

大浜海水浴場
透明度の高い素敵な海と白浜が広がる海水浴場。

錦浜海水浴場
休日には海水浴客やマリンスポーツ客で賑わう海水浴場。

辰ノ島海水浴場
透明度の高い海、白い砂浜、断崖絶壁や荒磯がある海水浴場。

自然編

猿岩
黒崎半島の突端にある奇石。高さ45mの巨大な猿岩は壱岐のシンボル的存在。そっぽを向いた猿の横顔そっくりでユーモアラスなその姿を見ようと多くの人が訪れます。

蛇ヶ谷
壱岐の離島、辰ノ島の高さ50mという見事なまでの断崖絶壁。玄界灘の荒波で浸食され、長い年月をかけて造られました。

鬼の足跡
壱岐対馬国立公園牧崎園内にあります。鬼の足のようにくり抜かれた岸壁。東シナ海に面して突出した半島で、高くそびえる断層が続く西南部に直径110mの大きな穴が突然現れます。彼岸の時期にはここから沈む夕日を眺めると鬼の足跡を通して夕日が沈む光景が見られるかも。猿岩ならぬゴリラ岩もあります。

左京鼻
八幡半島にある約1km続く芝生の断崖からは、海中から突き出た細い柱を束ねたような奇岩が見えます。これは壱岐誕生神話の8本柱のひとつ折柱です。

史跡編

月読神社
小さな神社ですが、月読命を祀る神社です。月読は天照大神の弟神にあたり、須佐之男の兄神にあたる神様です。日本で一番古い月読神社のようで神道発祥の社だそうです。パワースポット!

はらほげ地蔵
赤い胸かけをした6体の石地蔵は、海女で有名な八幡浦の海中に祀られており、満潮時は胸まで浸かります。自然石の頭部で、腹が丸くえぐられているのでこの名がついたと言われています。

男岳神社の猿岩群
深く険しい男岳山(標高156m)の神様に願いをかけ奉納された230体余りの石猿。展望台からの眺めも素晴らしいと言われています。

黒崎砲台跡
猿岩の展望台から徒歩1分。黒崎砲台は、昭和3年から6年かけて完成。口径41cmのカノン砲二門の砲台で砲身の長さ18.83m、弾丸の重さ1トン、最大射程距離35kmで、破壊力と射程距離は東洋一を誇っていましたが、一発も実弾を発射することはありませんでした。

壱岐市立 一支国博物館
国の特別史跡である原の辻遺跡を展示の一部に取り入れたミュージアム。展示物を観るだけでなく様々なスタイルで体感できる、感動と発見のある展示が特徴です。

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